2021/3/29(月) トレード振り返り(収益:+11,306円)

目標

現状含み益がそれなりに溜まってるので、総資産が40万に行きそうであれば、そこで有無を言わさず全決済しラクになりたい気持ちが強い(笑)

とはいえ、調整の1日になるんじゃないかなあとは思ってる。とりあえずクロス円のロングを積極的に狙っていきたい場面だが、調整のタイミングをきちんと見定めて入りたい。
とはいえ、ノートレ濃厚みたいなとこはある。

持ち越したポジションに関しては省略。何回か触れてるので・・・・・・。
名目だけあげると、ドル円(買)・豪ドル円(買)・ポンドオージー(売)。

通貨インデックス

土曜の投稿で触れ忘れてたのでちゃんと見てみる。

ユーロ

無限に弱いイメージはあるが、このトレンドラインから見ると上昇してもいい形ではあるので、現状はロング狙い。
ただ、じり下げ展開の可能性もある形なので、その場合は早めに撤退する必要はある。ファンダ的には目線は下だし。

ユーロが上昇トレンドだとは思ってないので、おそらくこういった下降トレンドが定義できるのでそれを目指す形にはなると思う。週足ベースでは目線は下なので、どちらかというと戻り売りを狙った方が正義かも知れない。
そう仮定すると、日足レベルでも戻り売りを狙ったほうがきれいだよなあ。

目線は確実に下。ちょっと調整してまた下がる、という動きを想定して立ち回ったほうが良さそう。去年のドル安トレンドみたいな動きを想定して動く。大きな調整が来たら来たでその時考えるしかなさそう。たぶんそれはドル円と連動しそう。

ポンド

ポンドは下げると思ってるのだが、インデックスを見てもその雰囲気はする。とりあえず週足ラインにタッチするまでは目線は下か横ばいか。

豪ドル

かなり不穏な形をしている。三尊が完成してブレイクワンタッチの形なのか、あるいは中央の山が完成しただけの形なのかの区別がつかない。どっちともとれる。

前者の場合は豪ドルはここでワンタッチなので落ちるし、後者の場合は過去のトレンドラインにワンタッチするまでは上がっていくだろうと思っている。株がまだ耐えてるので僕は後者に賭けてるので、豪ドル円はまだ握っておきたい気持ちが強い。まあもう部分利確してるし負けはないからね。

テクニカル的に良さそうなら買ってもいいかなという形ではある。そう考えるとポンドオージーの売りはいい感じだよなあ。もうポジション持ってるけど。

フラン

もーーーーちょっと下げてから調整上げがくると思う。かなりきれいなトレンドラインですね。とりあえず現時点では触れないということがわかったので考察する必要性なし。このまま下に行く場合は仕方ないやつです。

まとめると

ユーロは調整上げがきそう(戻り売り狙い)、円はまだ下にいける(クロス円のロング狙い)が、週足の水平線に阻まれ調整の可能性はアリ、ポンドはどちらかというと下、豪ドルは節目だが上の方がアドが取れそう、フランはショートはアド小さいしロングはリスクでかいので無視、みたいな感じ。

既に豪ドル円ロング1枚とポンドオージーショート2枚、ドル円ロング3枚持ってるので、新規でポジション持つならユーロ周りが望ましいか。

とはいえ待つことしかできない

ユーロに関しては土曜の投稿で、200日SMAが戻り売りの目処という話はしてる。ユーロドル、ユーロ円とも今からロングするのは遅すぎるし、押し目買いはファンダに逆行してるのでしたくない。

ユーロポンド(指値0.8545 0.8537に1枚ずつ)

結構おもしろいチャートしてるのがユーロポンド。週足水平線に反応したと仮定すれば、この短期下降トレンドを上に抜けるはずなので、そこを買いたい。
一応週明けの窓狙いで指値置いてるけど、あんあアテにしてない。朝に触れなければ解消しておく。
短期上昇トレンドを下抜けで一旦上目線は解除しておき、明確な上抜けを待つ展開になる。

ユーロオージー(指値1.543 1.542に1枚ずつ)

もっと面白い位置にいるのがユーロオージー。ここも節目に到達してる。

引きで見ると、この赤のトレンドラインのゾーン要素の強さを感じるが、日足のトレンドラインへのタッチの動きと見ることもできる。
長期ではユーロは売りだと思ってて、豪ドルも現状はまだ目線は上ではあるが、短期ではユーロ買いはアリだと思うので、こちらもロングできる位置ではある。

とりあえず朝に窓が出てくるようであれば指値で狙って行き、東京タイムあたりに指値を外してチャートパターンが来るまで待機、という流れを想定している。

ポンドとオージーに関してはショートを保有してるものの、日足トレンドラインが根拠なのでかなりスイング寄りのトレードということで、このユーロ絡みに関してはその強弱関係は考慮しない。

10:40 ユーロオージー指値1枚成立&ユーロポンド買(1枚)

ユーロポンド

とりあえずトレンドラインを上に抜けたので1枚だけ打診買い。ユーロが売られすぎなことを前提としたポジションなので、それが解消されれば決済はする。
ユーロドルの様子を伺いつつといった感じだが、ドルはドルで買われやすい地合いなのでユーロドルに関してはノータッチ。

ユーロオージー(逆指値もセット)

1.543の指値が成立。いい感じに底を掴めてますね。

こっから下がったら救えないので逆指値も置いておく。

11:11 ユーロオージーストップロス(+8円)

ポンドオージーが伸びてるので豪ドル安か。まあワンチャン掴みにいっただけのお遊びポジションなので無視。しゃーなし。

つまりユーロポンドは微損状態だがこれも放置。損切りもせいぜい20pips、つまり2000円なので。

ピボット下抜けかけてるのは気になるけど、週末のユーロ下がりすぎ&ポンド上がりすぎに対する一時的なユーロ高ポンド安は可能性としてアリだと思ってるので静観。

ユーロポンド損切り(-3,812円)

逆指値に触れて終了。ポンドの急騰が原因のようで。まあそういうシナリオもあったから1枚で入ってたわけだししゃーなし。
というか大きな流れに逆行するエントリーが多いの、悪い癖かなあと思い始めた。別にこのエントリー自体は悪くないんだけど、欲張ったかなあ・・・・・・。

22:58 ポンド円売(2.3枚)

きれいなトレンドラインを見つけた・三尊っぽいので短期トレード意識のショート。引っ張っても151.25ぐらい(30pips)のトレード。
最近はスイングトレードが多かったけど、「きれいなパターンが出てる時」に絞って短期トレードをするのもいいんじゃないかと思って。

ほんとは4.5枚ぐらいで入ろうと思ってたけど、入ろうと思ってたライン(15分足20SMA)に到達する前にワンタッチしに来たので、ナンピン意識で少なめに。

そして逆指値も早めに置く。逆指値さえ置ければもう負けはないので、あとは利確目標まで引きつけるのみ。151.25というのは1時間足20SMAですね。そこまで引きつけられたら上出来かな。

あと、こういうラインも定義できる。やはりここを利確目標にするのが良さそう。青ラインまで引っ張りたいが、短期トレードは欲をかかないのが重要だ。

23:30 ポンド円利確(24.8pips +5,704円)

もうちょっといけるかと思ったけど、トレンドラインを優先して利確。今日の損失もカバーできたし上出来でしょう。
こういう短期意識のトレード、負けが込んでて最近やらないように意識してたけど、単に利確目標が遠すぎたのと、形がきれいな時以外にも手を出しまくってたのが原因なんじゃないかな、って。

あくまでも「わかりやすいいい形」を見つけた時(市場参加者みんなが意識してるであろうライン)を見つけた時だけ手を出す、って感じでいけばいいんじゃないかなと思う。まあそれはスイングでも変わらないんだけどさ。

23:34 ポンドオージー利確(約55pips +9,406円)

ポンドが強いので、解消できる時に解消しておこうと思ったので諦めた。ロンドンタイムのポンドの爆上げにビビったというのもある。
一応根拠は4時間足20SMAと1時間足20SMA。まあ下がるかも知れないけど、プラス1万弱なら上出来だし、救える時に救っておこうみたいな気持ち。twitter見ててもポンド買い勢力が多そうというのも判断材料。下がったら下がったでしゃーなし。
月間収支がマイナスになることの方が個人的にイヤというのもある(笑)

一応いまはこんな感じ。あと1万プラスできれば40万台まで回復できる・・・・・・。まあドル円が110円に乗れば解決することではあるんだけど(笑)

とりあえず今日はもうチャンスなさそうなのでこれでクローズ。お疲れ様でした( ˇ-ˇ )