2021/2/19 トレード振り返り(収益:-26729円)

2021年2月25日

エントリー手法を変えたら大やけどした1日だった(笑) より安全にポジションを持とうと、5分足・1分足をベースにした分割エントリーを試してみたのだが、やってることが無限ナンピンとあまり変わらないような気がして、ダメなことを確信した一日。 今回は初回投稿ということで、翌日に書いているということもありその時使ったラインは消えているので、想像である程度記事を書いているのでご了承を。 また、あくまでも自分がわかればいいというスタンスなので、なるべくカーソルでわかるようにスクショはしますが、マーカーとかはつけないので、その点もご了承を。

15:47:17 ユーロ/ドル 売

環境認識

月足レベルでの下降ラインにタッチし反発しているところ。週足レベルで三尊形成を期待しているところ。 ラインに反応して上昇するなら上昇トレンドだし、下降するなら三尊を考えたい。 そこで日足を見てみると、ブレイク機運は高まっているので目線は下かといった感じ。 4時間足のスクショに失敗しているが撮りなおすのめんどくさいからいいや(笑)

ドルストレートということでドルインデックスを見ておく。日足で三尊期待しているが、下降のペースが早すぎるので上昇を期待していたのだろう。

たぶん15分足を見て、微妙に上昇しているのでダブルトップ形成を期待し、ドルが上がるのではと思った可能性がある。1時間足200SMA(白いライン)に反応して一旦上昇しているわけだし。
とはいえそれを言うならその直後、4時間足の20SMA(4時間足で黄色、1時間足でちょい太めの緑色で表示している)に抑えられ下降しているわけだから、よくよく考えてみるとここで上昇を期待するのはおかしかったということがわかる。

ドルストレートということで米国10年債も見てみる。誰が見てもわかる上り調子なので、ドル高を期待している。
関係ないが、トレンドラインを用いてマルチタイムフレーム分析すると、一部の時間足でラインがずれるのが分析に致命傷を与えるのでなんとかしてほしい(緑のラインが1時間足と15分足でずれてるのがわかるだろうか)

ダウに関しては、ここで高値を更新するかしないかで相場の流れが変わる重要な一日ではあった。
そう、「わからない」のである。だから正直このタイミングでドルストレートを触ることに意味があったとは思えない。欲をかいたなぁ。

と、後日談として環境認識をするといかに当時の環境認識が雑だったかがわかる。三尊「期待」でトレードするなよ・・・・・・。

エントリー

改めて見てみると、おそらく日足レベルで下降トレンドラインのチャネルに一回タッチしてるわけだから、戻り売りを狙ったようにも見えるな。
ここで15分足を見てみると、週足ピボット(緑)による抵抗を受けていることから、ダブルトップ期待で売りで入れると判断したものだと思われる。

1分足まで落ちると、下降チャネルの中にいる段階で入ったっぽいが・・・・・・。たぶん75SMA(赤い線)を下回ったことで安心して入ったんだろうか。
なんかこうして見ると入ってるタイミングが無茶苦茶なんだよな・・・・・・。ダブルトップ期待で、ピボットに一旦サポートされるもののブレイクし、ワンタッチの後実際に下がり始めてるわけだから、その目線はいいとしても、15分足にできてる左側の山を見ると、ピボットに何回もタッチして、またさらにタッチしに来てるわけだからブレイクの機運はちょっと高まってたから警戒すべきだったのかもな。

結果

2回ほど売り増ししたが、1分足の下降チャネルを上抜いたところで流れが悪いと感じ、撤退。

-730円で微損撤退。

どうすればよかったのか

そもそも株がどうなるかわからないって言ってるのにドルストレートをトレードしようとした欲深さが原因といえばそれまで。
後日に改めて書いてるからというのもあるが、正直なんでここで入ったのかいまいちわからんところでトレードしてる感ある。今後はこういうエントリーをなくしていきたい。

15:52:55 豪ドル/ドル 売

環境認識

そもそもが鬼のように強いチャートなので、押し目買いを狙いたいところではある。だがいかんせん加熱しすぎ感あるので、スケベショートを狙いにいった形である。

エントリー

4時間足で引けるライン(ピンク)で揉み合いが発生しており、下降するならここだという目論見で入ったっぽい。
月足ライン(赤)まで到達できずに下落するのを読んだのだろう。それに関しては問題なさそう。
1分足で引けた上昇ラインを下回ったところで、ジャブで軽くエントリー。そしてブレイクワンタッチを観測したところで追撃売り、3回目でタッチしたところでさらに追撃売りを仕掛けた。

結果

下降トレンドを明確に上抜けたところで損切り。-1264円の微損撤退。

どうすればよかったのか

スケベショートが焼かれる形になったけど、反省点があるとすれば、明らかに4時間足の20SMA(緑色)による下支えが入っていることを見逃していた点だろうか。
あと、エントリーポイントも若干疑問が残り、下降チャネルを引いているのであればその上端、もしくはブレイクワンタッチで入ろうと思わなかったのかという疑問が残る。
やはり昨日が調子良かったからか、もっと稼ぎたいという欲深さが伺える。

あと、1分足レベルでの追撃売りは単純にポジション増すのと変わらないからやめろ、というのが反省点。こいつのせいで後で大火傷をすることになる。
追撃売りはせめて15分足根拠でしようね。こういうのは利益と相殺してこそなのに、損切りラインが一緒だとただ単に含み損を増大させるだけということに気づいていなかった。
そういうやり方をするのであれば、最初に想定した「入りたいポジション量」を2分割し、とりあえずポジションを持ちたい初撃と、より有利なところで入りたいポジションの2つに分ければ良かったんじゃないか、といった感じ。

まとめ

ワードプレス投稿の練習として、このような記事にしてたら疲れたので、大損こいたトレードに関しては記事にしないことにする。
今後はリアルタイムで記事を書くつもりなので、より詳細なレポートが書けるし、こうやって後で書くことによる負担も減ると思う。

とりあえずこんな感じで日々のトレードに対して、リアルタイムで所感を述べつつ反省しようかなと。そんなトレードノートを作りました、って話です。