7月第四週まとめ

全部の情報網羅したところで、結局見返してないので週間まとめについても書き方を変える。
ちゃんとメモとして活用できるような書き方をね。

狙うチャート

ドル円

上値は重いが、109円はどうやら割らなさそう。ちょっと不用意に損切りしてしまったこともあり、この上昇はキツいなというところはある(笑)

狙うは日足レベルで逆三尊を作りに行くのか否か、というのを見極めるところですね。下落を取れればベスト、反発の上昇を狙えるとよきって感じです。
20日SMAを上抜いてるのが懸念点ではあるが・・・・・・。

一応、逆三尊のネックラインがフィボナッチ62%と一致しており、上げ止まるのがここであるという確率は高い。このまま上に行ってしまうようであればそれはそれでいいのだが、円安が結構進行してるのと、過去のチャネルの上限にも当たるので反発しやすいポイント。

弱めの指値を入れておき、増玉できるか見極める、みたいなやり方もアリか。

今気づいたけど、こういうチャネルも定義できますね。いい感じにクロスしているが、既に反発した後という見方も可能。MACDがゴールデンクロス気味なのが気になるが、まあヒストグラムが0付近だしノイズだと思う。

一応こういうチャネルが定義可能。現状、ちとダブルトップ風味を感じるけど、まだもうちょっと上に行けると見ている。

もし下がった場合、110.3を切るかどうかが焦点。切らなさそうな動きを見せたらロングしてもいいけど、豪ドル円のロングがあるので推奨はしない感じ。
一方、ドル高も進行気味なので、その調整も含んだ下落もありうる。そこが逆三尊の右谷を作るタイミング。それが来週来る可能性はあるので、それが来たら上昇は取りたいですね。

ドル以外の通貨がちと弱めなので、クロス円を弄るのってドルの動きがよくわかんない…というか、ドル高が進行して、いつドル安になるのか?って考えてるタイミングぐらいしかないんですよねということで、基本的にトレードしたいのはこのドル円。豪ドルはあまりにも安すぎたから反発を考えてロングというのはアリだったけど、実際どうなるかはまだわからんしな。なんで弱いのかもよくわからんし。

ユーロポンド

謎にユーロが一方的に弱く、ポンドが一方的に強すぎてこういう形になっている。きれいに月足のトレンドラインに反応しているという点、週足でピンバーというのを見ると目線は下になるが・・・・・・

実はそこそこきれいなチャネルが定義でき、ロングするなら今というタイミングではある。週足の水平線が、フィボナッチ78%と一致するというのもおもしろいポイントである。そして何よりここでロングすると損切りが非常に容易。

ここで、安値切り上げをしたダブルボトムと考えると、ロングしたさはある・・・・・・。

例えば、このポンドドルの三角持ち合いを抜けたほうについていくとか。ユーロポンドのロングは、すなわちポンドのショートであり、現状かなり買われているポンドの売りが来るかも、という感覚には合う。

ユーロドルも、上がると仮定したらいい形を定義できる。4時間足20SMAと過去のトレンドラインが交差してるので、一旦そこで押しそうだが、そのタイミングでロング入れると強いかも。

つまり、このあたりの連動を見て、想定通りの流れであればユーロポンドはチャネルがリスペクトされ、それ以外の動きだと日足チャネルを割り週足水平線に再びチャレンジ、つまりドテンショートが妙味を得る。
割と立ち回りがはっきりするという点で来週の狙い目になる通貨ペアだと思う。ドルと円にそこまで振り回されないというのもこういうペアを気にする理由のひとつ。まあ、影響受けないわけではないんだけどね。

とりあえず現状ロングを考えてるけど、さあどうなるでしょうねといった感じ。