2021/3/2(火) トレード振り返り(収益:-3,080円)

2021年3月13日

今日の感想

特に大した取引をしない一日だった。ユーロがそろそろ上がるかなあと思って関連ポジションを持ってみたりしたが軒並み利切りor損切り。(全部はめんどくさくてこの記事に書いていない)
ドルの行方がすべてを握ってるので、チャンスをひたすら待つという展開に。つまんないから嫌いなんだよなあこういう時期(笑)

持ち越したポジション

昼起きたら全体的に損失拡大してたが、実は寝る前に逆指値は外してた。つまりこの展開も想定内。
という理由があるのでまだホールドしておく。

ドル円をガチホする(含み損 16.5pips -3200円)

思惑が外れ、まだ上昇しているものの、107円近辺のエリアで反発するかしないかみたいな話で切るべきだし、107円で切ったとしても損切り額は8000円ぐらいか(だいたい+20pipsで4000円増える程度)、って考えてガチホする選択をした。まああれかな、もう少し大きな時間軸での戻りを待つべきだったかもなあという反省点はある。かなり先出し色の強いトレードスタイルが仇になった。

ただ、見てわかる通り週足の直近高値か安値(見てないからわからん笑)にきれいに反応している。日足のラインも重なるからだろうか。

とはいえ、そう考えるといま作ってるこの三尊をリスペクトするべきかどうかという話になってくる。このまま三尊が完成するようであれば、戻り売りでナンピンしてもいいかなあ。もうダメそうなら全量撤退してもいいけど。このまま無視して上に行くぶんには想定内だから問題なし。もっと上でナンピン売りする。

まあ理想シナリオはこの三尊が完成し、ロンドン勢が売りをぶちかましてくる展開かな。そしたら容赦なく僕もナンピン売りをする計画。

ユーロドル(含み損 25pips -5300円)

あれ、思ったより損失額大きいな・・・・・・。

これも切るか迷った挙げ句、値上がりを期待してホールドする選択にした。日足の三尊が作れそうなネックライン、ちょっと仮置き臭がするが日足のトレンドライン下限、デイリーピボットなどなどの抵抗帯があるので、まだ上がる可能性はあるし、なんならドル円はおそらく近いうちに107円に対する達成感で下るので、損切りはそこでの戻り具合を見てからでもいいかなあとも。

あともう少し付け加えると、1.2というラウンドナンバーが控えており、このへんのエリアで少なくとも反発はするだろうし(そもそも4時間足レベルでこの下げは大きすぎ)、損切りはまだしなくていっかなと。

ユーロポンド(含み益 13.5pips +4006円)

実はユーロは対ポンドでは上がってはいる。つまりユーロが上がれば緑ラインの障壁を超える公算が大きい。このピンクのトレンドラインが効いているうちはそのシナリオを期待してもいい。
逆にこのピンクのラインを下に割るとかなり全決済色が強くなる。

ドルインデックス

もう少し付け加えると、ドルインデックスも節目に到達している。過去意識されたライン、デイリーピボット、逆三尊を形成すると仮定した場合のネックライン、そして今日を陰線で終えれば日足の雲を抜けないことになる(うっすらと見える水色のエリアが日足の雲)と、反発要素は大きい。

また、今は含み損ではあるが、これを戻りと感じたロンドン勢が一転攻勢を仕掛けてくる可能性もある。ヤツらの動き方を見てからでもいっかと思って放置してる。

ここの三尊が狙い目。デイリーピボットに反発して戻る様相を見せたら、何らかのドル売りポジションをナンピンする展開になるかも。これ含めてロンドンの動き次第って感じ。

逆にロンドン勢がこの形で買いを仕掛けてきたらもうドルのポジションは全撤退でいいかも。いい展開じゃない。損切り額は1万円ぐらいになりそうだけど、まあ目線が間違ってたししゃーない負けかな。別にそれぐらいならいずれ取り返せるし、ユーロポンドを育てる方向にシフトすることになる。

環境認識

今日は特に重視すべき経済指標の発表はない。

金利は下降基調、株価は上昇局面。連動的にはドルは下目線ではあるが、肝心のドルにまだその動きは出ていない。

そればかりか、普段ゴミみたいに弱い円まで強くなっており、展開としては非常にマズい。

アーリーロンドン勢がまた意味わからんことしてきた。おかげでユーロドルの含み損が900円ほどに膨れ上がった(笑)
ただまあ1.2を明確に下に割るような動きを見せるまでホールドすると決めたので我慢。この「明確に」ってのが難しいんだけどね。あんまり時間軸が短いとただ損切りになるしなあ。
まあしばらく塩漬けにして放っておこう、っていう感じ。一旦仕切り直した方がいいような気もしなくもないけど、結局目線は買いのままだし切っても切らなくても一緒なんだよな・・・・・・。

本格的にロンドンタイムに入る17時半以降の動きを見て、総合的に判断したい。ちなみにこれを書いている現段階では結局戻してる。アーリーロンドンの特攻勢かな?(こういう動きもよくするからあいつら嫌いなんだよな笑)

ユーロドルの行方に全集中(1.20000到達)

あ、しれっとユーロポンド利切りしました。動きが怖かったので。(2pipsぐらい)

1.2という重要な節目に到達しました。ここでナンピン買いしてもよかったんですけど(実際1回試みて利切りはしてる)、ストップロス狩りに遭う可能性もあるので、一回挑戦して

ロンフィクを控えてドル急落

うお!?何が起こった!?
もうこうなったら107円まで引っ張るつもりでいたが、週足ラインと日足のラインに反応してまさかの急落・・・・・・。正直トレンドラインに反応した時点でショート持ちたい気持ちが強かったけど、既にショート持ってるしなあということで見送ったんですよね。ついに上げ止まるのか・・・・・・?

ユーロドル

ユーロドルも、一瞬1.2を割ったあと上昇。押し目が確認できたらナンピン買い仕掛けるつもりでいる。
狙い目は1時間足レベルで定義できるこのトレンドラインで形成される逆三尊。

ドルはもうひと上げする必要があるので、この段階ではまだ仕掛けない。ドルがここで下がる(つまりユーロドルが上がる)シナリオであっても、本格的な調整の前の上げは必要になるはずだからである。

まだ含み損は合計4000円ぐらい(というか朝の段階に戻っただけ)残ってるんですが、相場観が崩れない限りは塩漬けにして放置しておく。

ちなみにユーロポンドは動きが想定と外れたので決済した(笑)

とりあえず、ロンフィクが調整の動きにならなかったし、今日はこれで終わりかな。

反省

まあ別に大きい反省点とかはないんですけど(笑)、こういう含み損を抱えているの、結局は雑なエントリーが原因なこと多いんですよね。昨日の記事見たけど、今抱えてる含み損ポジション、エントリー根拠が微妙というか、チャートパターン形成を待ってないあたりがねえ・・・・・・。まあでも別にいっか、って感じ。とはいえ、そのせいで損切り出来てないって考えると・・・・・・。

やっぱ控えた方がよかったのかなぁとは思うね。まあ仕方がないことなので放置( ˇ-ˇ )