2021/3/17(水) トレード振り返り(収益:+359円)

FOMCを控えて

さてさて今日はFOMCということでそれに備える日ですね。

見どころ

SLR規制の緩和延長

ここが見どころっぽいですね。
延長されるのならドル安(銀行に債権が買われ、金利が低下するため)、されないならドル高要因で市場のコンセンサスは延長否定目線。

逆にここで延長されるとになるとサプライズでドル安になりそう。

まあ、延長されないなら無風通過の可能性もありそーです。

ポンドドルのナンピン問題

ポンドドル、いい位置まで戻ってきましたねえ。ここでナンピン売りするか問題ですね。(まあピンク水平線があるとはいえ、青ラインはテクニカル根拠も弱いからしないと思うけど)

たぶん僕の悪い癖で、複数チャートの連動をそこまで重視してないから自分のエントリーがふわふわしてることが多いんじゃないかということで、関連チャートをいくつか見てみようかなと。

ポンド円

ポンド円は上値が重いものの、ドル円がなんか上がってることを見ると円安っぽいですね。また円か・・・・・・。

4時間足20SMAに阻まれそうということで、ここで下落に転じる可能性はまだある、といった雰囲気。でも上のピボットまで行っちゃうかもなあという気持ちも。

ポンドオージー

結局上昇してきましたね。まあマジで耐えられない域まで含み損が一時進行してたことを考えると結果的に切って良かったんじゃないかなって感じ。
ちょっとこのあたりの連動に関してはまた週末考察することにして、こう見るとポンドなんかどう考えても上昇局面だよなあ・・・・・・。

ユーロポンド

長期的に見ればポンド安だが短期で見るとポンド高(緑の水平線まで掘ってもおかしくない)感じはする。

一方最悪のケースは、ユーロは長期金利を抑えてるのでユーロ高になる公算は小さく、もうこのまま奈落に落ちる可能性があり、そうなるとポンドのショート持っててもしょうがなくなる可能性はある。

ということを考えていると、ポンドドルのショート自体が怪しく見えてきますねえ。

なんか救われそう

ポンドドルのショートは救われそうなので放置。(実は青ライン付近でナンピン仕掛けたけど、動きが鈍かったので利切り撤退してた こういうときに限ってちゃんと反発するのむかつくよねえ^^^^^^)

そもそもの根拠はこれなので・・・・・・。
ここの小さい逆三尊を形成しないのであれば、この下降トレンドに沿って週足のトレンドラインまで下がるんじゃねーの?という目線。
ドル高になってくれればその動きが後押しされるかなとね。

1:12 ポンドドル処分(+98円)

テクニカルのラインがないふわふわ状態のポジションを持ってるのってリスクでしかなかったので、プラ転した瞬間に処分して安心しておくことにする。ドル円がプラスだしまあいいかなって。

FOMCは静観にて終了

結果はドル安反応でした。利上げしないというスタンスからのドル売りかな。
とはいえ特に現状何か変わったわけではないので、これが押し目になるだけの展開かなあと思ってる。どーなるだろう。