今週の過去検証

ポジポジ病には抗えた

第2週・第3週はポジポジ病のせいで無駄なエントリーが増え、損切りが積み重なった。
そこで第4週は目線を長期にシフトし(というか戻っただけなんだけど)、自信持って入れるポイントのみに絞ったところ、含み益も含めるとプラス4.5万の利益を得ることができた。

つまりいま決済すると総資産が38.8万になる。(20万は指値用に入れてる)

今月中に40万ぐらいにするのが目標だったが、まあ仕方ない。ポジポジ病の治療費と考えよう。

高値で売ってしまったユーロについて

もともとユーロドルの売りポジションは持ってたが、もともとダブルトップを根拠に持ったシナリオだったため、思ったより戻りが大きく、利確してしまった。ホールドしてればもう100pipsは取れたのにな。

とはいえ、自分のひいていたトレンドラインが微妙だったのもあって、仕方なかったと思う。

月末のポンド買い

どっから始まったんだ、という話ですね。木曜の夜ぐらいから伸び始めてる。

起爆剤になったのは木曜のロンフィクぐらいか。円安要因と重なってえげつないことになってる。この水色のトレンドラインが引けたかどうかが焦点だが。

引こうと思えば引けたんだよな。押し目買いとしてはベストなタイミングだった。やられたなあ。

トレンドラインのアップデートを怠った僕の落ち度ではあったが、円安は相変わらずずっと続くなあといった感じ。ここまで楽勝な相場ってあるのかといった感じですね。株も全然死なないし・・・・・・。流れに乗れない・・・・・・。

結果だけ見ればダブルボトムだが、ネックラインにいい感じにタッチする形に見てもいいが、僕の苦手な中途半端な形にも見える。
理想の形としては、大きいダブルトップの右側に、小さなダブルトップを作っており、ここがダブルトップだと予見することができれば入れそう。

5分足で見ると、その該当の箇所で三角持ち合いを作っており、それを上抜けた時に買えば流れに乗れそうではある。

チキン利確は回避できるのか

ユーロドルでやらかしたチキン利確、このポンド円でもそのいやな流れが見える。
高値更新できず、落ちてきてまずい流れ。

まあこういうトレンドラインも定義できるし、それを根拠とするならホールドできるけど・・・・・・。
ロンドンタイム開始時間みたいだから、反発が確認できなければ利切り、って感じにはなりそうだよなあ。

じゃあユーロドルのチキン利確はどうだったのか

まず、なんで利確したのかという話からですね。

緑のトレンドラインと、水色のトレンドライン(現在は修正済み)に惑わされたわけですが、水色の水平線を根拠にすることができれば利確せずに済んだわけです。なにか売りたくなる要素がこの時点でなかったのかという話ですね。

うーん。こうして見ても、緑ライン付近でサポレジ転換起こしてて、チャート全体の底堅さも感じるし、ここで売ろうと思えんし、この利確はしょうがなかったんかな。

そして売りたい位置(水色水平線)まで到達していないという事実もあって、このトレンドに乗るには、もっと大きい枠で入っておくべき、つまりもっと前の段階で入っておかないとだめだった、ということになるんだろうか。

まあ、エントリーした当初も追っかけエントリーの自覚あったから、撤退を早めたというのもあったし、しょうがないかもな。この利確は正義だったと思うことにしよう。

過去検証を終えて

正直今週はつまらん週だった(笑)

やっぱ大きいトレンドは初動に乗り遅れると悲惨だね。とはいえ、待ってればいずれチャンスはくるし、また次のトレンドを狙うしかないですな( ˇ-ˇ )