2021/6/14(月) トレード振り返り(収益:-9,477円)

保有ポジションと今日の目標

傾きすぎたポンドドルの解消を第一目標としつつ、いいところでドル買いポジションを持ちたい、っていうのが目標です。

夜にベイリー発言があるくらいですかね。オーストラリアが休場なので朝の値動きは小さそう。ロンドン勢の動きに注視って感じか。

とりあえず今日はポンドドル、ユーロドル、ユーロオージーのチャートだけ見てればいいかなという感じはある。

ポンドドル

15分足で見ると逆三尊っぽい形になっており、20SMAでのサポートもある。実際トレンドラインの下端ではあるしここは絶好の買い場だと思っている。
正直プラスのうちに不利ポジションを撤退したいという気持ちもあるが、ここは欲張って様子見。どちらにせよ金曜のドル高の反発は来るかと思っているので。

1時間足。このままMACDがゴールデンクロスしてくれればホールドし甲斐はあると思うのだが・・・・・・といった感じ。
ただ、かなりスケベなポジションなので撤退は早めにしたいところ。

ドルインデックス

ドルがこのまま下がってくれるとしたらどこまで下がるか、という感じだが、障壁になりそうなのはデイリーピボット、ウィークリーピボット、1時間足20SMA、マンスリーピボット、4時間足20SMAあたりか。

このあたりに差し掛かった時、他のドルストレートがどうなっているかを見て利確を決めたいと思う。
とはいえ、ある程度のところまで行ったら部分利確しつつ、ユーロドルのショートができないか狙う動きになる。

逆に上がっていった場合、ドルストのロングをどうするかって感じなんですけど、有力なのはユーロドルかな。ポンドドルは重要なトレンドラインをブレイク、オージードルはわけわからんので。

つまりこのトレンドラインをリスペクトする動きですね。
このまま一辺倒にドル高が加速するってのはもはや事故に近いんですが、水平線が引いてあるしそこまでは引っ張りたいかも。いずれにせよロンドン勢が来るまでは待ちか。

とはいえ、それまでにはポンドドルのポジションは半分に減らしたいかな。それが理想。それでそのあと建値に指値を置いて負けをなくす。これが理想ムーブ。

何故かポジション解消しないマン

一回上がっていった時にポジション減らそうと思ったんですけど、ガチホを選択・・・・・・したら下がってます。(白線が解消予定のポジション建値)
で、なんでそういう選択したかっていうと・・・・・・

①このままドルが爆下がりする→そこで決済すればいい
②このように落ちるかヨコヨコ展開になる→ロンドンで買いが入りやすい

と思い、欲張りホールドを選択。もちろんロンドンでさらに下がるリスクもあるけど・・・・・・。

ドルインデックスはこんな感じ。まあ様子見です。

ユーロオージー

このまま順当に行けば、1時間足20SMAとデイリーピボットが重なるか。
上に行けばネックラインへのブレイクワンタッチを狙う展開になるわけだが、可能ならば引きつけられるところまで引きつけたい。損切りまでちょっと遠いので。

ロンドンタイム前(14:35)

いい流れといえばいい流れ。見事な三角持ち合い。
白線は持っているポジション2回分(計6.5lot)で、だいたい今のレートが損益分岐点。やっぱ決済しといた方が良かったかなあ・・・・・・(笑)
ちょっと欲張ったかなあって思う。

あとまあ気になる点としてはフィボナッチ23%できれいに反発しているところだろうか。ここを抜けられるかどうかが焦点って感じ。
厳しそうなら利確かな。

一方、ドルインデックスはちょっと微妙な形。

一時間足で見るときれいなダブルトップで下落示唆してて、デッドクロスもしてるから期待はできるんだけどね。まあとりあえずせっかく欲張ったんだから静観。

オージードル

今日はオージーが強いようで、ダブルボトムが完成し上昇中。フィボナッチ23%を抜けてるので期待大。まあ直接トレードはしないけど。豪ドルはどちらかというと弱そうという相場観なので、ポジション持つなら引きつけてショートが理想。

15:37 ポンドドル3.5枚解消

なんか動き方が想定と違うので、戻ってきたところを建値決済。とりあえず短期で取るのはやめて、ある程度ホールドして上がるのを待つムーブにする。

ドルインデックス。下に行く期待値のほうが高いと思ってるけど、上に完全に抜けた場合のダメージがかなりでかく、耐えきれなさそうなのでポジションを減らしておこうといった感じ。これで20pips(-6000円)ぐらいなら耐えられる。

ユーロオージー(買) 1.5687×2(IFD -30ips)

なんかめっちゃいいところにいた・・・・・・。

とはいえ、ユーロが弱く、豪ドルが若干強く見える中で(だから下がってきてるんだけど)ユーロオージーをロングするというのに違和感があるので、もう少しいい形になるまで待機。

ただ、ロングしたい形なのは変わらないので、マンスリーピボットのちょっと上の1.5687に指値を置いておく。真ん中の谷の押し目の部分にあたる。
ここまで下がってくるならロングしてもいいと思うし、下がってこないならまあいいやと。

ポンドがクソ弱い

これはユーロポンド。優先的に弱いのはユーロかなあと思ってただけに、これはしてやられたなあという感じ。やはりポジション減らしておいて正解だった(大絶賛含み損なう)
ということでこのユーロポンドをロングできたらいいなということで下で待ち構えておく。これはユーロオージーのロング狙いと整合性が取れている。

ロングするなら水平線まで引きつけたいけど、なんかそこまでいかなさそうな気もしてる。

ドルインデックスは順調に下げてきているんだが、ポンドだけが弱い。うーんこの展開は想像していなかったなあ。

となると、この日足の三尊の形がリスペクトされた感じになるのか?

でもここで後追いショートしたくもないし、どこかのタイミングでユーロポンドかポンドオージーに乗り換えられそうなタイミングがあれば、損切りして乗り換え、って感じにしようかな。

ユーロポンド(買) 0.8586×1.5(IFD -20pips)

とりあえず指値だけ置いておく。デイリーピボットおよび直近安値で逆三尊狙い。まああんま期待してないけど一応。

一方、ポンドドルですけど、直近安値の水準まで下落。いまのとこ含み損が約9000円弱ほど。マジでポジション整理しててよかったな(笑)
ここを完全に下に割るようであれば損切りも致し方なしだが、一応まだダイバージェンスを起こして上昇というパターンもあるので注視。

ドルインデックス

おいしそうなとこに来た・・・・・・。

ポンドドル損切り→ユーロドルに鞍替え(4枚)(-9,477円)

ドルインデックスがトレンドラインと15分足20SMAにクロスしたタイミングでユーロドルにポジション移し替え。

ポンドドルを持ってても良かったんだけど、単純に証拠金が足りなかったのと(笑)、ポンドが爆下げするといよいよキツいし、ということで決済。

一応入った他の根拠としては、サポレジ転換起きてもいい水準(23%戻しのライン)に到達し、ドルインデックスも下げる形だということで成行で雑にエントリー。

損切りするとしたら、直近安値更新とかかな。だいたい20pipsぐらい。
4枚もポジション傾けてるのはただのリベンジトレードという悪い癖です(笑)やめられないんだよね(笑)(笑)

ユーロポンド約定、ユーロオージーは…

ユーロポンドは約定。ダブルボトムと逆三尊の形が出てるので期待はできるものの、まああまりいい流れではないかも。
とはいえ、想定通りの流れなのでまだ逆指値とかは置かず静観。

ただ、0.858に逆差指値のオーダーが貯まってるので、下に行くのであればナイアガラが期待できそう。

ロングで捕まってる人が多いみたいだし、下に行きそうならついていきたい雰囲気。逆指値は早めに置いた方がいいかも。今置くと早朝のスプレッドにやられそうだからまだ置かないけど。

ユーロオージーは約1pips指値に届かず。いい読みだったのに(笑)

ここで再び下がってきてもロングする優位性は薄いので指値は外す。

ユーロドルは建値ストップ設置

ストップロスを設置するとともに、利確を散らして置いた。

半分はウィークリーピボットとフィボナッチ50%が重なるエリア、もう半分を62%戻しと78%戻しのところに置いておくことにした。
もっと上がるかも知れないけど、ドル安はスケベポジションだと思ってるので、下がりそうなところで利確はしておきたい。

ドルインデックス

ただひとつ気になるのは、ドルストレートの上げ幅と比較するとドルインデックスの下げが小さいんですよね。
つまりこれはドル円が強いことを意味してる。(現に110円チャレンジしてる)

クロス円が超元気

NYタイムに入ってクロス円が高騰してる。

ドルばっか気にしててクロス円はあんま見てなかったなあ。まあドル円の上昇っぷりを見て反発するならドルという思想だったからな。
クロス円で押し目狙えそうなチャートってなにかなあ。

ドル円

ドル円は109.98まで上昇。まあ当然買えるチャートではないので狙うなら109.7あたりを利確目標にしたスケベショート。

当然売り圧力も強いので、どこかしらのタイミングで売りたい形。

とりあえず110.13に小ロットでスケベショート置いとく。

ただ、世間的にはもう少し上に居るみたいですね。110.25ぐらいに上げとこうかな。

とりあえず、ドル円の天井感が確認できたらクロス円ショートを狙っていくのがいいかも。それまで待機かなあ。ドルショート目線は継続で。

わかりやすそうなのは豪ドル円かな。結局まだこのレンジの中にいる形。
とはいえFOMCで上に吹く可能性を秘めてるとも言えるしなあ。三角持ち合いの終端に差し掛かってるとも言えるし、そろそろエントリーのつもりでいたいところ。

ユーロフランが気になる

長い下降トレンドを抜け、上昇トレンドに転じたのは気になる。ユーロ高・フラン安両方のポジションを持ってる身としては期待。
このチャート見てたらエントリーポイント探ったかも知れないけど、ユーロ高という相場観がなかったから仕方がない。

長期で見ても、ここから下がるとしても損切りがしやすい形なので積極的にロングしていきたい。1時間足とかで逆三尊作ってくれないだろうか。

となると、4時間足20SMAとかがいい位置にあるので、押し目買いの基準になりそうだな。
とりあえず現状はエントリーポイント探れないので明日に持ち越し。

ドルスト・クロス円が正直よくわかんない地合いで、市場参加者もFOMCに警戒しているので待ちのターンだと思ってるが、こういう通貨ペアはこういう時やりやすいから期待。

今日のまとめ

ポンドドルの決済については正直かなり雑だったけど、やたら弱く下に吹く可能性もあったわけで、仕方ないものとしよう。でも逃げの判断がちと遅かったかな。ポジション減らす時も含めて。欲張っちゃった。

蓋を開けてみれば行って来いだったけど、そこまでホールドしてられるようなチャートではなかったし損切り自体に後悔はあんまないかな。
この負けはしゃーない負けかな。ポンド強いと思ったんだけどねー。そういうこともあるわな(笑)

どっちかっていうと、長期足のトレンドとか水平線を根拠にする時、反転シグナルを見ずにエントリーする悪癖が目立ってることの方がキツいかな。なんかなあ…癖だなあ。損切りはまあいいとして、エントリーは反省点ありですね。そんなトレードでした。

でもまあ、1日にこれだけしか取引してないってのは、ちゃんとポジポジ病が改善されてる証なので良い傾向です。明日もがんばりましょう。