2021/7/7(水) トレード振り返り(収益:+507円)

実は捕まりまくってる

ドルの調整が来るかなぁと思って、しこしことドル円をちょっとずつ仕込もうとしてたんですけど、実はドルって思ったより下がってなくて、ドル円の低下は円高によるもの。ちょっとこれはマズいかもなあ。

どうマズいかっていうと、円インデックスが20日SMAに触れてしまってるんですよね。

この円高って日経のせいなのかも知れん。相変わらず米株は元気すぎる一方でこれということは、そういうことかも知れん。

ポンドオージー(-1,205円)

で、これなんでショートしてるのかっていうと、豪ドルがテーパリングを実行するというサプライズにより豪ドルが強くなると見て、あとイギリスのコロナ蔓延状況があまり良くないとの知らせを受け、じゃあこの組み合わせか!って思った20日SMAの反発を狙ってショートしたんだけど、よくよく考えたらオーストラリアも今ロックダウンしてた気がするし、そう考えると優位性なかったなぁとも思うし、やっぱ1時間足レベルで安定するの待った方がよかったよなぁという気持ちもあって、切りどころを探している状態。

って書いてる間に気に入らない動きしてたので、観念して損切り。-1000円で済んでるうちに撤退。

ドル円

一応、20日SMAと週足トレンドラインが重なっているこの部分は反発ポイントということで、ほぼドンピシャで反発を取れたワケですが、ここを下に割るような調整が来るといよいよマズいんですよね。そして上に行ったとしても三尊の条件が整ってしまっており、もしかしたら買い集めるのはもっと下の水準なのか・・・・・・?とも。

しかも今日はFOMC議事要旨が発表される。ここでネガティブサプライズが出るとひじょーーーにマズい。

ポジション整理

とりあえずポンドオージーの損切りぶんの補填、そしてドル円のポジション整理を実行。まだ上で捕まってるけど、サプライズで下がったらマズいことになるのでFOMC議事要旨が終わるまではポジションを積み増さないことを選択。上がったら上がったでいいし、下がった場合はそこで買い増す。

とりあえず円高がこのまま20日SMAを上抜けず終了してくれるかが不安なので、膨れ上がった円安ポジションも解消しておきたかったと。不穏な動きを見せてたし。

まあ、今のとこ蓋を開けてみればユーロ円もポンドオージーもホールドしてたら含み益になってたんだけど、結果論でしかないので、、、(笑)

ユーロポンド

今はドル・円主導の相場なんですけど、結局どの通貨と組み合わせるのがいいのかという判断ができない状態になってる。ファンダ的にこれ!っていうのもなくて、なんだかんだ良材料・悪材料が入り混じってどの通貨もびみょい。

なので、その指標として今のとこきれいな動きを見せてるこのユーロポンドを観測したい。週足、日足の水平線(および20日SMA)にそれぞれきれいに反応しており、結局これがどっちに抜けるかを見極めてからそういう議論をした方がいいかなと。

ユーロオージー

ファンダ的には豪ドル高だと思ったんだけど、結局テーパリングの目標が24年だから上げ渋ってるんかな。結局大きな下ヒゲで依然として水平線でサポートされている形に見える。

やっぱ8月末まで待ちのターンなのかなぁ。方向感がわからんね。

ポンドオージー

三角持ち合いかな。

つまりこの主要3通貨に関してはしばらく触れないほうがいいかなあみたいなとこあります。