2021/8/9(月) 9:52 オージードル(売)×3(0.73350)(利確:+4,535円)

2021年8月10日

東京タイムは謎にドル全面高。東京タイムは素直に反発すると思ってたんだけど、こうなるといよいよ無理下げが来るかもなあと。

ユーロドルの指値が刺さってプラス1万円と余裕があるので、ここは強気にさらに売りを仕掛ける。戻りを待ちたかったけど、戻りくれるかどうか怪しい気持ちがあるというか、この状態で戻りがあるようであれば、それはどちらかというと撤退色が強まるかもということで。

日足で見ると、きれいにレンジになっており、もしここを下に抜けるとしたらマジで止まらない形になっている。
ということで先に売りを置いて放置。短期足見て入れば良かったかなとはちょっと思ったけど(反省点)

あと、豪ドル自体もまだ高すぎるという政府コメントもあるので、まだ弱含みかなと。

仮にここでロング持ってたとしたらまじで地獄というか気が気でない形というか、僕がロンガーだったら逃げ出したくなる状態でもうお祈りに入ってる頃だと思うんだけど(笑)、こういう時はだいたい焼かれるのが定めなので追い打ちをかけたいって感じですね。

週間まとめで触れたように、地獄のような損切り注文が溜まってるので、これをこなしに行くとなると爆益だよねと。
とりあえずドル買いの流れが否定されるまではホールド感。

あと、ユーロオージーを見ても、オージー弱な形を示唆し始めたので、ちょっとこの損切り注文を食いに行ける流れになるのではって感じですね。
とりあえず急騰用の逆指値0.74だけ置いといて静観。ロンドンタイムでの下げ待ち。

10:36 やっぱり含み損(笑)

祝日の東京タイムでそんな動くわけないのに、ちょっと逸っちゃったなー。仮にエントリーするならここで1発目がよかったかな。引きつけるとしたらかつてのサポートだった0.735付近でエントリーが正解だったか。

まあ、放って置いたら下がるかなと思ってるし、ちょっと勿体無いけどこの含み損は受け入れて静観。
ちなみに、0.7369(デイリーピボット、ウィークリーピボットが重なるところ&1時間足20SMAをオーバーシュートしたところ)にもう3発売りの指値を入れてる。こっちが本命。

逆指値は相変わらず0.74で、これは4時間足20SMAを超えたところ。ここまで戻るようであれば相場に過熱感はないということで僕の負けですね。

10(火) 13:32 一応含み益に→撤退(+4,535円)

狙ったポイントまでは戻らなかったので増玉はなかったけど、一応推移はいい感じ。

一方、オーダーブックは異様な形になっており、追っかけショーターが多いことも意味する。
もともとこのエントリー自体がうんこ気味なので、撤退は早い方がいいという考えではあるが・・・・・・。

日足を見ると、ボリンジャーバンドがスクイーズ気味、つまりレンジ推移の可能性の方が高い形をしており、ここで無理下げを期待するよりかは利確して撤退した方がいいかなという判断をすることにした。

もともと無理下げ期待で持った追い打ちショートだったが、結局反発していて想定通りの動きじゃないというのも判断材料。
ここで下がったとしても保有しているユーロドルが含み益になるし、それはそれで良くて、最悪なのはこの含み益が消えてポジションの切りどころがわからなくなったパターンだと思ったので謙虚に撤退。

トレードの反省

今回のエントリーはかなり欲張ったというか、直前のファンダ根拠のユーロドルのショートと比べると、ファンダの後押しが弱い形になってしまった。

無理下げ期待でショート保有するにしろ、テクニカルをもう少し見てあげるというか、分割エントリーをすべきだったかな。そのせいでこのタイミングでホールドできない状態になってしまったし、1時間足20SMAまで上がるのを期待して待つということができれば、もっと利益は増大してたはず。

同じ底値でのショートエントリーでも、その意味合いは大きく異るということを認識できていなかったかな。このトレードは失敗だったな。